快適な施設

複数の施設をピックアップして見学をすることが大切

実際に体験できる

有料老人ホームでの生活がどういったものなのか、実際にお邪魔をして体験できるサービスがあります。1泊から3泊と結構長めに泊まれるので、資料ではわからない生活の内容やスタッフの対応を自分で知ることができます。最初に一日の流れを見てから宿泊検討してみてもいいでしょう。

一日の生活をチェック

7時に朝食を食べる

有料老人ホームの多くは、朝7時から7時30分ごろに朝食をとります。内容は魚、お味噌汁といった和食や、パンをメインにした洋食が出される場合もあります。

デイサービスの体験ができる

体験プランを設けている有料老人ホームの場合だと、午前中に介護関連のサービスを体験したり、近隣を散歩したりなどがあります。この時間にショッピングセンターへ買い物に出かけることも可能なので気分転換になるでしょう。

12時にお昼を食べる

午前中は出かけていることが多いので、お腹もペコペコです。もちろん、昼食も出るので美味しい食事でお腹を満たせますよ。内容は洋食だったり和食だったりと色々です。また体調に合わせて食事のメニューを変えてくれるところもあります。

夕方はリハビリを体験する

足腰が悪い人にとって、どのようなリハビリをするのか把握しておきたいでしょう。体験プランでは、実際にリハビリを体験し、効果の有無を知ることができますし、認知予防になる脳トレにも参加できます。

夕食の後はリラックス

食事は大体夕方の17時から18時の間にとります。その後は、各自好きなように過ごすことができます。テレビを見たり、入居者とおしゃべりを楽しんだりなど、きょう一日のことを話してもいいでしょう。

ホーム探しに役立ったこと

no.1

資料請求で情報収集

入居を考えている場合、まずは有料老人ホームの情報が書かれているパンフレットや資料請求をすることから始める方が多いです。ネットでいくつか候補を絞り込み、施設の概要やホーム内の様子など画像を元に比較と検討をしていきます。

no.2

実際に見学に行った

ネットの口コミや、資料でも十分情報を得られますが、見えない部分もあるため実際に見学をし、入居者とその家族で施設の特徴を目で確認する必要があります。そうすれば施設の特徴を具体的に知ることができます。

no.3

比較サイトを使った

手厚いサービスが受けられるところはどうしても入居費用が高くなりがちです。この辺も無理なく支払えるかを判断するために料金や入居にかかる費用を比較する必要があるでしょう。また有料老人ホームによっては、入居一時金とは別に費用がかかることもあるため、比較サイトを使って安い場所を探す人が多いです。

老人ホームの上手な決め方

笑顔の男女

見学を通して広さを見てみる

探し方は様々ですが、サービス面に囚われがちにならず、施設の広さも考慮しなければなりません。例えば、部屋にトイレや洗面所、風呂、テレビが備え付けられているか、洗濯ものが干せるスペースを設けているかは独立した生活を送る上で重要な設備です。

立地条件をチェック

有料老人ホームのほとんどが立地の良い場所にあるため、買い物に困ることはまずありませんが、中には街から外れた場所に佇んでいるケースもあります。自然に囲まれて生活するのもいいですが、外に出かける機会が多い入居者だと都会的な雰囲気を選ぶようです。

実際に申し込みをする

広さや立地などを比較して、生活をしてみたい有料老人ホームが見つかった場合は実際に申し込みをしていきます。仮申し込みの場合、もっと良いホームが見つかった時にキャンセルができるので助かります。中には仮押さえができるホームもあるのでチェックしましょう。

書類の準備を行う

入居審査のために必要な健康診断書や要介護に必要な介護サマリーの準備が不可欠です。他にも、介護保険や被保険者証の写しも必要です。家族や本人の記入が必要な書類があるので郵送してもらえるかどうか確認しましょう。この時に家族同伴で面談をするので、気になることがあれば気軽に相談をすることができます。

本契約に必要な持ち物

審査が通ると本契約に移ります。必要なものは住民票と戸籍標本、連帯保証人や身元引受人の印鑑証明です。他にも印鑑やホームによっては本人の印鑑証明の提示を求められることもあります。入居時に必要な持ち物ですが、ベッドや衣類タンス、冷蔵庫、食器などは予め自分で用意することになります。ただ有料老人ホームの中には、すでに用意されている可能性もあるため、入居前に必要なものは何か尋ねてください。

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